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爪を切って

引っ掻き噛みつきのトラブルが増えてます。

引っ掻いたり、噛みついたりは成長過程では経験する子も多いようです。

原因は様々ですが、手を出すということは日頃から手を出されているケースも多いことや、言葉が出ないコミュニケーション能力不足、下の子が生まれたことにより母親を独占できないフラストレーションなど考えられます。

園としては子どもたちのトラブルを全てつぶすのではなく、むしろ経験することを通して学ぶ機会を創造するべきであると考えます。

そして如何なる場合も手を出してはいけないということを伝えたいと考えます。また公正に判断して両者に言葉がけをしていこうと考えます。

とは言え怪我をさせられた子や親の気持ちに立てば、そこで人間関係を学ぶにせよ、あまりにも大きい代償となることは事実です。

被害は最少限に止めるために、いま一度日頃より子どもたちの爪の点検をお願いします。

また怪我をされた子どもたちとご父兄に深くお詫び申し上げます。

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